都心で働くか地方で働くか 職場を変えるのはリスクがつきもの

転職にかかるリスク

キャリアアップの為に転職を図る、というのはよくある話だと思いますが、収入アップの為に転職する、というのもまたよくある話だと思います。要はいわゆるヘッドハンティング的なモノですね。あるいは自分から売り込みに行くケースもあるかと思います。どちらの場合もそうなんですけど、これって存外難しいことなんですよね。一歩間違えたら無職になってしまうケースもあるでしょうから。よっぽど自分に自信があるか、蓄えが多いか、あるいは最悪働かなくてもメシが食える場合でないとなかなか思い切った勝負には出られないものです。ただ、これが看護師の場合になると転職するのが当たり前になるのだという話をききました。看護師という仕事はどこに行ってもありますし、病院は常に人を求めているので引く手あまたなのだとか。病院側も待遇面やらなにやらで一生懸命人を集めるらしいです。「絶対職に困りたくない!」という方にとって、収入の良い看護師の求人を眺めて待遇を見比べる生活は夢のような話ではないでしょうか。

都市部ではどうだかわかりませんけど、地方ではそれが顕著になってくるんじゃないかと思います。というのもそのデメリットを被ったことがありまして。私の父なんですけど、少しでも収入を上げていく為にひたすら転職を繰り返していまして、場合によっては数ヶ月職なしということもありました。しかし言い方を変えれば、地方ではそれだけリスキーなことをしないと収入は上がらない、ということでもあります。地方の人件費は都市部と比べるとかなり低いですからね。場合によっては地方の会社員よりも都心部のフリーターの方が収入が上、なんてこともありますので。しかしまぁウチの親父もかなりな冒険家ですよね。しんどい時期もありましたが、今となってはそうやって頑張ってくれたおかげで自分がここまで成長することができたので、感謝はしています。

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